坂本木材建設

ブログ

2019.08.30

大雨警戒

昼前まで大雨が続きました。

スマホからは土砂災害緊急速報が大音量で鳴りました。

(かなりびっくり!)

建築現場のことが心配でしたが今のところ問題はなさそうです。

最近ではインターネットで日本中の災害リスク情報(ハザードマップ)を調べることが出来ます。

洪水、土砂災害、津波、地震など。

土地から探している施主さんはそれらを参考にされると良いと思います。

ただあまり気にしすぎると不安が募り、住めるエリアが極端に限定されてしまうことも。

実際にその土地に出向いて近所の方に災害リスクについてヒアリングするのが確実だと思います。

個人的には大昔からたくさん人が集まっているエリアがなんだかんだ言っても安全性が高いような気がします。

2019.08.29

キャッシュレス

坂本木材建設で『PayPay』が使えるようになりました。

工務店がキャッシュレス決済なんて、と思われるかもしれません。

当社では現在も木材製材業を営んでます。

柱や土台だけでなく下地材、板材、杭などもこれまでどおり販売しています。

お客様が代金を支払われる際、キャッシュレス決済も使えるようにしておいたほうが良いだろうと思ったのです。

私自身、普段買い物をするときに現金で支払うことがずいぶん少なくなりました。

PaypayかSuicaまたはクレジットカードです。
理由は現金を下ろす手間がかからないのと小銭が返ってこないから。

支払金額の確認が簡単なので無駄遣いが減ったのもメリットの一つでした。

先週、坂本木材建設の常設展示場を棟上げしました。

展示場ではDIYで使える端材や、銘木板、フローリング、羽目板、椅子やテーブルなど材木屋さんでしか扱えない『木』関する商品も販売しようと思っています。

そのときは「PayPayで」と一言おっしゃってください。

2019.08.27

建物は細かい部分の集まり

今朝の社内ミーティング。

「先週棟上げした展示場の細かいところをどうする?」

確認してまた確認。

ポーチの天井高、通り土間の建具の敷居、レンジフードの取付位置…
以前一緒に仕事をした設計の先生もおっしゃっていました。

「うちはいつも現場で考えながらやるんです」

何十枚もの設計図があってもやっぱり現実とは違ったりします。

どんな家でも細部で迷う部分が必ず出てきます。

いくつかの選択肢から「一番効率がよく」、「見た目にも美しく」納まるようにするには結局現場での確認が大事なのです。

細部の集合体=建物なのだと思いますから、ここに「てまひま」掛けるのは当たり前のことです。

良い家を建てるビルダーは細部の納まりを繰り返し考えながら仕事をしているので「引き出し」にノウハウがたくさん貯まっていると思うのです。

家づくりにおいて重要な部分の一つです。