坂本木材建設

ブログ

2017.10.20

工務店の家

県下で発行されている住宅雑誌

坂本木材建設も何誌さんかお世話になっています。

そんな雑誌を見て近頃思うのは「工務店のレベルが高くなってるなぁ」ということ。

デザインにそれぞれ特徴があって一見してハウスメーカーとは違う印象。

写真からでも「質の良い材料」を使って「腕の良い職人」がつくった家は「住み心地の良い家」だと伝わります。

断熱や気密性能は今やハウスメーカーの専売特許とはいえません。

工務店で家を建てるメリットは自由度の高さ。

価格的にも安心感があるはずです。

「ハウスメーカーじゃない家」を望んでいる施主さんにとっては工務店のレベルアップは頼もしいことだと思います。

もちろん坂本木材建設も負けずに良い家をつくっていかなければいけないと改めて思うのです。

2017.10.06

アナログな建築業界

外出先で設計図やプランボードをプリントアウトしなければいけない・・・

でも一旦会社に帰る時間もない。(結構頻繁にあります。)

そんなのときは「ネットプリント」からコンビニでプリントします。(助かった)

つくづく便利な世の中になったなぁと思うのです。

建設業界はIT化が遅れている業界の一つです。

いまだに分厚い紙のカタログで打ち合わせすることが多いですし、連絡もFAXですることが多いです。

しかし最近は若い職人さんも多いですし、大工さんもほとんどスマホ持ち。

だから現場の地図や写真も即座に送れます。

今後はますます建築現場がスピードアップしていくはず。

ちょっと気になるのは様々な申請書関係。

書式はダウンロードできるものもありますが、結局手書きで記入して印鑑を押して手で持っていくのが通常です。

もっと簡単に、スピーディになればいいなぁ。

その分、引き渡しの時期も早くなり施主さんにも喜ばれると思うのです。