坂本木材建設

ブログ

2017.09.25

家を建てるということ

先週末から3組の施主さんと家づくりの打ち合わせをさせていただきました。

皆さん私よりひと回り以上若いご夫婦。

家に必要な金額は車を買うに比べて桁が一つ大きくなります。

だから皆さん大きな決断をしているんだと思うのです。

「人生の大きな決断の一つ」

銀行からお金を借りることも、これまでの生活スタイルを変えることも。

全ては家族が安心して健康的に暮らせる『我が家』が出来上がると信じてのこと。

私自身、家を建てるときはそんな気持ちでした。

希望がなければ大きなリスクを背負えるはずないのです。

「ワクワクとドキドキ」

みんな同じ気持ちで家を建てています。

そんな施主さんのお手伝いをしたいですし最後にお互いに「有難うございます」と言えるようなお付き合いがしたい。

そう思うのです。

2017.09.12

所有とは

以前家族が使っていていらなくなったスマホをお店で買い取ってもらったことがあります。

ケースに入れて使っていたから比較的きれいで、2年前に買ったときの4分の1程度の1万5千円で売れました。

ということは2年間4万5千円で借りていたのと同じ。

住宅には固定資産税がかかります。

固定資産税評価額の1.4%(標準税率)。

都市計画税もあれば0.3%(制限税率)。

ということは固定資産税評価額の1.7%を毎年家賃として払っているのと同じ。

10年で17%(評価替えもあるのでおおざっぱに考えて)。

分譲マンションなら毎月管理費や修繕積立金がかかります。

毎月2万円として年間24万円。

それも家賃と同じ。

世の中って所有していると思っていても実際は借りているようなものって多いのかもしれません。

もちろん税金や修繕管理費はレンタル料とは意味合いが違います。

しかし家計の中ではやっぱり同じだと思うのです。