坂本木材建設

ブログ

2017.02.26

職人さん

住宅の現場には20〜30種の業者さんが入ります。

職人さんはその道のプロの人達。

私には同じようにできるはずもないので、リスペクトの気持ちは自ずと出てきます。

だから、現場へ行くときは元気に笑顔で皆に挨拶します。

私が行くことで現場が明るく和やかな雰囲気になって欲しい、そう思うから。

職人さん一人では住宅は完成しません。

専門家がそれぞれの仕事(役割)をしっかりとやることで完成するのです。

お互いにリスペクトの気持ちをもってくれれば素晴らしい雰囲気の中、良い仕事につながります。

みんなのおかげで、それができています。

坂本

2017.02.22

破壊と継続

「古くて散らかっていてすいません」と施主さん。

建替えのお客様の現宅にお伺いしたときのこと。

「とんでもない、今の家が雑誌の家みたいに綺麗だったら建て替えする必要ないですよ(笑)」と私。

訪問することで家族の暮らし方がわかります。

家づくりには二種類あると思うのです。

『破壊か継続か』

破壊と言えば物騒なのですが、要するにこれまでとは全く違うライフスタイルを始めるという意味。

継続は家が新しくなってもライフスタイルのベースは変えずに続けるという意味。

例えば食事。

ダイニングテーブルで食べるのか、茶の間で座卓に座って食べるのか・・・

これまで床や畳の上に座ってご飯を食べていた家族。

今度はテーブルとイスで、という場合もあれば、

座卓じゃなければ落ち着いて食べられないという場合だってある。

スタイリッシュに暮らす。

和の趣を大切に清々しく暮らす。

古民家風の家でスローに暮らす。

趣味に没頭して暮らす。

これまでどおりに暮らす。

家のスタイルがライフスタイルになるのです。

私の経験では何年たってもそのスタイルは大きく変わりません。(間取りやデザインは習慣をつくり出す)

家を建てるときに一番最初に考えることはずばり、『破壊か継続か』だと思います

坂本

2017.02.21

続けて良かった

私は文を書いたりすることが好きな性分でブログやFacebookを続けることについて苦に感じたことはありません。

反対に見てくれる人がいるんだ、とわかったら楽しくて、嬉しくて。

パソコンやスマホの画面の向こうの読者の方が内見会に来て下さったときは

『続けて良かった』と心から思います。

OB客の施主さんもよく遊びに来てくれたり、連絡をくれたりします。



やっぱり『続けて良かった』と思うのです。



坂本

1 / 3123