坂本木材建設

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2018.02.17

コールセンターにつながらない

大雪の翌日、何人かの施主さんからアフターの連絡がありました。

「屋根の雪下ろしをしないで大丈夫ですか?」

「掃出し窓の下の方から雪が入っている気がするんです」

「雨漏りしてるんじゃ?」

「車庫の扉が重くなったような」

いろいろご質問をいただいたのですが、中でも多かったのは給湯器の問題です。

お湯が出ない、エラー番号が出て消えない、コールセンターにつながらない。

ほとんどが大寒波による凍結が原因だと思います。

だたユーザーの方々はお風呂にも入れないのはとても不便なこと。

私も業者さんを通じて対応をお願いしたのですが、

「対応に追われていてユーザーに連絡するのは本日無理です」という返答。

これで施主さんになんと申し開きしてよいのでしょう。

例えば、twitterで「電話が繋がりにくい状況です。〇〇時ごろなら繋がりやすくなっていると思います」とか

「現在ご質問のほとんどが凍結によるお湯が出ないという問題です。その場合は〇〇してみて下さい」、

「エラー番号〇〇はヒートポンプ部分の積雪によるものかもしれません。除雪してみていただけますか」というようなリアルタイムでのアフターサービスができないものでしょうか。

コールセンターにつながらないというのはユーザーにとってはストレスです。

いろんな方法があると思いますので、知恵を絞っていただけますと有り難いです。