坂本木材建設

木からはじまる家づくり

「木」は生きている。
同じ種類であっても、まったく同じものが存在しない自然界の生き物だからこそ、
その強さ、温もり、そして美しさを自らの目で、手で、納得のゆくまで確かめ、
厳選されたものだけを仕入れています。

多雨・多雪の北陸地域において末長く健康で安心して暮せる住まいを実現するには、
良質な木材なしにはありえない、と考えるからです。

在来木造建築を求めるお客様がいる限り、
私たち坂本木材建設のより高品質な木への追求に
決して終わりはありません。

話し合うと言うこと

私たちがお手伝いした家すべてに共通していることがあります。
それは、どのお施主様とも家づくりについて
じっくりと時間をかけて“話し合っている”ということです。

不可能と思われることも話し合えば、そこから独創的なアイディアが生まれ、
満足できる家が出来上がるのだと思います。

どんな些細なことでもお施主様と施工者が話し合い、
そうして生まれた家ばかりです。

いかに住みやすい家をつくるか

山に入り、樹の醸しだす芳醇な香り、葉の緑、
谷川のせせらぎなどを五感で感じると皆、心が和みます。
自然素材への回帰は最近の大きな流れです。
そして、木を使った住宅の良さが見直されています。
私たち坂本木材建設が“住みやすい”とイメージする家は
「家族が安心して休日をのんびりと過ごせる家」であり、
「友達などが来た時に居心地良く、ついつい時間の経つのを忘れて長居してしまうような家」です。

それらを真剣に考えた時、やはり木の持つ温かみ、
木肌の美しさなど、独特の素材感を住まいという空間の中に
いかに上手く取り入れていくかが重要なことだと思うのです。
住まい手が求めているものを木を使って“いかに住みやすい家をつくるか”
これからも私たちはチャレンジし続けたいと思います。

新築作例